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ヒナタグラシ

日々を明るくひなたにいるような暮らしに!20代一人暮らし女が理想の暮らしを目指します。

【青森】旅行でねぶたの家「ワ・ラッセ」は絶対に行くべき。

こんにちは、きのみです。


青森と言えばねぶた!
旅行で青森を訪れたのですが、最大の目的はねぶたを見ることでした。
▽詳細はこちらをどうぞ。
hinatagurasi.hatenablog.com

ねぶた祭りは毎年8月初旬に行われるんですが、年中ねぶたを見ることができる施設があるんです!(旅行者には嬉しいですね。)

ねぶたの家「ワ・ラッセ

2011年の1月に青森市文化観光交流施設としてオープンしました。まだ数年しか経っておらず綺麗な施設です!

ねぶた祭りの歴史や作成技術、本番に使われたねぶたを実際に見ることができるという夢のような空間です☆

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赤い特徴的な建物が目を引きます。ちょっと写真の角度が悪いのであれですが、存在感のある大きな建物です。
(雪が積もりすぎてて自由が利かずいい写真が撮れません泣)

JR青森駅東口を出て左側にすぐ見えます。徒歩1分なので楽勝です。

入場料は大人1枚600円。2階にチケット売り場があります。
券売機の横で立っていた係員さんが「館内は写真撮影OKなので沢山撮ってくださいね!」と案内してくれました。

自由に撮影できるのはありがたいですね~!

ねぶたの歴史でお出迎え

ねぶたの語源から始まり、歴史や地域別のねぶたなどが壁とタッチパネルで紹介されています。
いい感じの和の雰囲気です。

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ねぶたの家ワ・ラッセのHPよりお借りしました

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金魚の提灯が天井から吊るされており、とても幻想的です。

タッチパネルでねぶた師体験!?

一番ユニークだったのがタッチパネルでねぶたの顔を作れちゃう「マイねぶた作り」です!!!
子供も楽しめるコーナーですよ。27歳の私が一人でキャッキャしたぐらいですからね(笑)

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コースを選択できます。

「ねぶた福笑い」は文字通りパーツを組み合わせて顔を作るコース。
「ねぶた師に挑戦」では手書きで顔を描けます。

私はねぶた師のコースにしました!
手書きで思うがままに描いていきます。

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よっし、できた。色は派手にしてみました!超たらこ唇だけど気にしなーい(笑)

決定ボタンを押すと上の顔に表示されるんです!!

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うげっ。こりゃ酷い(笑)バランス悪いですね。
ちなみにプロのお手本はこちらです。

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雲泥の差です。迫力と威厳のある引き締まった顔ですね。
かっこいいです。えらい違いです。

祭りで活躍したねぶたの展示

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じゃーん!!これは2階の見晴台から見たねぶたです。
大迫力のパノラマ。館内は暗いので、ねぶたが際立ちます。

これを見るために青森まで来たんです!!!

ねぶた作りはまず作成前に題材を調べて研究し、細かい下絵を描きます。きのみお気に入りの「陰陽師、妖怪退治」を例に挙げます。

下絵はこんな感じです。(後ろのねぶたの光が反射していて見にくいですが)

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そして実物がこちら。

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再現力が半端ないです。お札まで一枚一枚作られてます。
言葉では表せない素晴らしさです。

そしてねぶたは裏側も見逃せないんです!

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じゃん。化け猫ちゃんがいます。しれっとネズミが頭の上に。

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どの角度から見てもねぶたって楽しめるんですよ。
こりゃねぶた祭りとなると盛り上がるでしょうね~!

ねぶたの紙貼り体験

1階の出口付近にねぶたの紙貼りを体験できるコーナーがあります。係員の方が丁寧に教えてくれます。

針金の型を取って紙をハサミで切ります。
ボンドを使い古しの歯ブラシで針金に塗って紙をそっと乗せるだけ。

簡単そうで結構難しいです。

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顔の下の部分がきのみ作。
紙が大きすぎて下手くそです。でも楽しかったです!

お土産コーナーは青森のお土産が充実

ねぶたのTシャツから青森の名物まで種類豊富なお土産コーナーがあります。
ここは入場料を払わなくても誰でも入れます。

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珍しい「カシスぼー」を購入。
青森はカシスの生産量日本一なんだそうです。
リンゴだけじゃないんです!

青森を訪れるならワ・ラッセは外せない!

青森駅からも近いし、観光するなら行くべきですね。
これは義務です!

青森に来たんだなと思わせてくれるスポットですよ。
まぁ、生まれも育ちも西日本のきのみには何もかもが新鮮でした。

www.nebuta.jp