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ヒナタグラシ

日々を明るくひなたにいるような暮らしに!20代一人暮らし女が理想の暮らしを目指します。

退職を伝えた時の職場の反応

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こんにちは、きのみです。


2017年2月某日、最終出勤日を迎えて現在有休消化中です。

最終日はさすがにしんみりした気持ちになりましたが、有休に入りそんな気持ちも薄れつつあります(笑)
退職することをお世話になった方々に伝えた時、印象に残った言葉がいくつかあります。

きのみの自己満記事ですので、お暇な方のみお付き合いください。

職場のスタッフたち(パートのおばさま方)

「え~~~!辞めるん!?寂しいわぁ。まぁ、まだ若いしね。探したらどこでもあるわ。」

「私がきのみちゃんの立場やったらとっくに辞めてるわ。よう頑張ったよ。」

「こんなとこにいつまでもおったらあかん!正解よ!」


と数々の応援メッセージを頂きました!
素直に嬉しかったです。

みんなこの会社がブラック企業だという認識あったんだな・・・(笑)

そして同じ部門で苦楽を共にしたスタッフのTさん。
私が一番お世話になったスタッフさんです。
Tさんがいたから今の自分があるって程大切な方です。

きのみの転勤当初、勝手が分からずあたふたしていた時に色々と教えてくれ、時には叱られました。

かなり厳しい方で、何人ものスタッフを辞めさせた経験があります。
しかし、自分にも厳しく、仕事に対する姿勢は店一番です。正直そこら辺の社員よりも仕事ができます。

会って間もない頃、きのみはTさんから「お前、あんた」と呼ばれていました。
結構可愛がられていました。違う意味で。

「おんどりゃ~、お前それ間違ってるやんけ~!!」

「はい、すみません!!」(こ、こえぇ~っ!!)

ちなみにTさんは女性です。少し乱暴な言葉遣いですが。

毎日毎日Tさんから何かしらの指摘を受け、それを正していく日々。
辛くて挫けそうになりましたが耐えました。

月日が経ち、いつの間にかきのみはTさんからの指摘を受けなくなりました。
そしてある日のことです。

「お前じゃ可哀そうやな。今日から“姉やん”って呼んだげるわ!!」

「は、はいっ!?」(ねえやん??)

「姉やん転勤せんといてよ。姉やんとずっと一緒に仕事したいからな!」

この日を境にきのみは「姉やん」として、より一層仕事に精進していきました。

Tさんに退職の意を伝える時怒られるのではないかとドキドキしていました。

「え~~~~!?姉やん!?辞めるん??私の姉やんが!!じゃあ誰を姉やんと呼べばいいんよ!!誰が私のサポートしてくれるんよ!!・・・でも若いけん今のうちや。こんな仕事はあたしら“おばやん”らで回しとけばええんよ!!姉やんは次に行くべきよ。正しいよ。頑張ってな。でも私のこと忘れんとってな。ま、こんな図々しいおばやん他におらんし忘れんか。はははっ!!!」

「はい、一生忘れません!!」

本当はとっても優しいんですよTさんは。思わず泣いてしまいました。

同期

遠方の同期にはLINEで報告。

近くにいる同期とはご飯に行きました。
「きのみさん辞めるんか~。きのみさんなら次見つかるって☆それよりさー、OO君と前遊んだんだけど~」

あとはひたすら聞き役な私(笑)

上層部

最終出勤日の5日前ぐらいになって部長クラスが何人か店にやってきました。

私を引きとめるために。
遅すぎでしょ~!!早く来たとしても辞めますけどね。

「もう一度考えてみてくれないか。」

「いや、辞めます。」

結局うだうだと40分ぐらい面談しました。
しかも休憩中に!!休憩1時間しかないのにどうしてくれるんじゃい!!!